capture next vol.4
4人の管楽器奏者による音の交差点
- 2026年10月18日(日)
- 18:30 開場
- 19:00 開演
- 料金:2,500円
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- 出演
- Elena Kakaliagou – French horn
- 内田遼 – Trombone
- 谷本史童 – Shakuhachi
- 中村勇治 – Bass clarinet
- ▼プロフィール
- Elena Kakaliagou
Elena Kakaliagouは、2010年にギリシャ、オーストリア、フィンランドで音楽修士課程を修了し、
新しい音楽、実験音楽、即興音楽の分野において、国際的に独自の音楽表現を確立してきた。
現在は Zinc & Copper、zeitkratzer、Nabelóse
のメンバーとして活動するほか、ソリストとして、またアンサンブルの一員として、
世界各地のアーティストと協働し、フェスティバルなどで初演作品を行っている。
彼女の音楽とサウンドは、さまざまなスタイルの25枚以上のアルバムに記録されており、
助成金、賞、レジデンシーなどの支援を受けている。
https://www.elenakakaliagou.com/
- 内田遼
東京都在住のトロンボーン奏者。ラテン音楽を中心に、ジャズや即興、現代音楽などにも携わる。
ジョン・ゾーン「COBRA」福岡公演、河合拓始企画のコンサートシリーズに参加。
これまでにラテンジャズバンドFilomela、カジュアルサルサバンドOrquesta
Violetaを主宰。
https://rutbn145.com/
- 谷本史童
長崎市出身。大和聚童に師事し昭和の人間国宝・納富寿童直伝の琴古流尺八を学ぶ。
古典尺八を基礎に置きつつポストクラシカルやオルタナティブミュージックを背景にしたオリジナル制作など展開中。
また古典邦楽分野では福岡三曲協会役員も務め、箏・三絃・尺八による演奏活動も定期的に行っております。
https://sidoshauhachi.jimdofree.com/
- 中村勇治
福岡市在住。主にcaptureを冠した即興表現を中心とした活動を行う。
音楽家以外にも、ダンス、舞踏、書、演劇、ストリップ、ポエトリーリーディング、等の
アーチストなどジャンルを横断しユニークで枠にとらわれない活動を続けている。
近年はパンクロックバンド「赤虫」でのライブパフォーマンスも行うなど、その存在は異彩を放っている。
https://capture.nakamurayuji.com/
- ▼capture next
capture主宰・中村勇治が、新たな出会いと表現を「次へつなげる」ことをコンセプトに始めた企画。
- ▼問い合わせ:
- 中村勇治
- 070-5400-1965 / capture@nakamurayuji.com
- *中村勇治 nakamura yuji*
https://www.nakamurayuji.com/
